11時45分ごろに体験版が終わり
「あれ?これ感想今日書き上げるの無理じゃね」
と思いこうなりました

花火には火薬が使われています、危険です
感想は続きに
『グリザイアの迷宮』2012.1.27発売予定!
まずプレイできるシナリオは
天音アフター
みちるアフター
カプリスの繭(雄二過去編)
となっています。

この3つは大雑把に書いてしまえば
天音アフターがこのゲームでのエロシーンの体験
みちるアフターが日常シーンの体験
カプリスの繭がシリアスシーンの体験となっていて

果実をプレイした人は
「天音さんビッチ、ぺロペロ」
「みちるが本当にUTになっとる…てか恋で盲目、まぁ行動はいつもの事だな」
「果実での雄二の言葉の元はここにあるのか、それでレンジャーなのな」
とある程度呑み込めると思いますが、

逆に遊んでない人は
「シリアスっぽい雰囲気だけどこんなゲームなの?まじビッチじゃん」
「何こいつら?つっこみはいないの?馬鹿なの?てかメイドが謎」
「あれですね、ストーリーに重みを出そうと頑張った結果ですね。乙です」
に近い感想をもつかもしれません。

いないと思いますが
「名作って言うし迷宮から参戦するか」という人がいたら
時間もまだあるので「果実」のプレイをお勧めします。


肝心の感想ですが
天音はHシーンオンリーなので何とも言えません、一言言うなら本気で笑いました。

みちるは果実からしっかりとストーリーがつながっていると安心する出来です。
キャラの崩壊、設定の無視などがないので安心しました、
安心安定のみちると蒔菜と幸、違和感なくプレイできます。

カプリスの繭ですが
果実でほろめかしていた師匠の存在と、どのように育てられたかが書かれていました。
よくある、「評判が良いから主人公の幼少期を書いたよ」ではなく。
しっかりと組まれた設定の元で作られている感じで、「さすがにそれは無理がある」と眉を顰めてしまうようなことがないことが確認できました。

今わかるのはそれだけですね
しっかり組まれてるがゆえに、少し無理を加えれば崩壊してしまいそうな脆いシナリオなので製品に期待です。


↓メディオの特典は卑怯、ドラマCDが特に卑怯
 グリザイアの迷宮【予約特典冊子付き】グリザイアの迷宮【予約特典冊子付き】
販売元:フロントウイング
(2012-02-24)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る