foltia ANIME LOCKERを使い始めて半年が過ぎたので使い勝手を報告します

まずfoltiaをインストールしたPCのスペックはこちら
OS:ANIME LOCKER
CPU:INTEL「core i3 3225」
MB:ASUS「B75M-PLUS」
電源:玄人思考「KRPW-L4-400W」
メモリ:ADATA 「DDR3-1333 4GB」
HDD:Seagate「2TB」
ケース:Antec 「SOLO」初代

可もなく不可もないスペックです

アニメのエンコードに約20分ぐらいですかね

少し長くなるので続きます
foltia ANIME LOCKERはfoltiaを有料化したソフトで導入、ファイル管理が非常に楽になっています
少しぐらいならいじれるけどLinuxを真面目にいじったことの無い方にお勧めです

ちなみに少しぐらいならいじれるのが実は大切で、コマンドは打たないCUIをいじれない方は多分メンテナンスでこけます
理由としてはHDDの増設の時はコマンドを打ちますし、何か不具合が出た時にサポートに連絡してもコマンドをいじることになります
なので全く打てなくても構築と運用はできますが何かあったら積です


次に録画の失敗率ですが現在5本失敗しています
そのうち3本が0KBのファイルができるパターン
1本が途中でカードを見失ったパターン
もう1本がMX2が録画されたパターンです

カードを見失ったパターンはDLしてスク○ンブル解除をすれば再生できますし
MX2が録画されたパターンについてはDLして他のストリームを指定してやれば再生可能です
ただfoltiaに再登録するのは非常に面倒なのでエンコードはこちらでやることになります

どうしようもないのは0KBファイルができた時です
3本を少ないとみるか、多いとみるかは人それぞれですね
 
それで実際どうなのかと言いますと非常に便利なソフトです
自動でエンコードしてポッドキャストに配信してくれるので
エンコードの必要がないだけでも助かります
PCにつなぐのが面倒だったポッドキャストもBeyondPodというスマホアプリを使ってからその必要もなくなりましたし
今のところ不満は少ないです


まあサーバーなので当然ですが24時間起動させることになるので消費電力があれですけどね
コマンドで自動シャットダウンとかできるらしいけど私は安定性重視ですし